感情マネジメント
怒りや焦りを取り扱う技術。指導の場で自分の感情に飲み込まれず、伝えるべきことを冷静に届ける土台を整えます。
部下指導・面談スキルに特化した、1日完結のプログラム。 約3,000名のロールプレイング指導から体系化した、現場で使える実践型の研修です。
無理な営業はいたしません/フォームから24時間受付

部下を持つマネジャーが日々抱えている、誰にも言えない指導の悩み。 この研修は、そのひとつひとつに、面談という具体的な手段で向き合います。
自分がやった方が早いと感じてしまう
どこまで仕事を任せていいか分からない
任せた仕事のミスや遅れをフォローしきれない
ハラスメントを恐れて厳しく指導できない
部下のモチベーションややる気を引き出せない
世代間の価値観の違いが理解できない
報連相がなくて状況が把握できない
育成のための時間と心の余裕がない
何を基準に「成長」と判断すればいいか分からない
適切な教え方のスキル(ノウハウ)を学んでいない
離職率が改善しない
1on1で何を話せばよいかわからない
ひとつでも当てはまるなら、
この研修が役に立てるかもしれません。

指導とハラスメントの境界に立たされる、すべてのリーダーへ。 その悩みは、面談という具体的なスキルで解けます。
かつての指導方法は、いまや「パワハラ」と誤解されかねません。 自分が受けてきた育成のやり方は、もはや役に立たない場面すら増えています。
その結果、「部下育成のやり方がわからずリーダーとして自信を持てない」 「管理職になりたがらない」という声が、企業の中で確実に広がっています。
必要なのは、根性論でも、最新のフレームワーク集でもありません。 たった10分でも、部下と本質的な対話ができる面談スキルです。
本研修は、面談の場で「何を、どう伝えるか」を体系的に身につける1day研修。 ロールプレイングを中心に、明日からそのまま使える4つのコアスキルを体得します。 10分の面談で、部下の行動が確かに変わる感覚を、現場へ持ち帰っていただきます。
怒りや焦りを取り扱う技術。指導の場で自分の感情に飲み込まれず、伝えるべきことを冷静に届ける土台を整えます。
「人格」ではなく「行動」に焦点を当てる対話の組み立て方。パワハラ防止の観点からも全管理職が知るべき必須スキルです。
相手の強みを正確に言語化し、承認する。動機づけが続かない部下に、自走するエネルギーを引き出します。
指示ではなく、本人の口から約束を引き出す。「やらされ」ではなく「自分ごと」に転換する面談ステップを身につけます。

座学だけでは現場で動けません。本研修は、4つのコアスキルを実際の面談シーンに置き換え、 参加者同士のロールプレイングで体感していただきます。 明日、自分のチームメンバーと向き合うときに、すぐに使える状態でお持ち帰りいただくことを目的としています。
自らのチームリーダーの経験と、約3,000名におよぶロールプレイング指導メソッドから、独自のノウハウを体系化。 部下指導に特化した研修を企画、実施中です。

代表自らが、中堅生命保険会社で29歳から12年間、6か所の営業所で営業職員の採用・育成・管理に携わってきました。机上の理論ではなく、リーダーとして部下を持ち続けた実務経験が、研修の土台にあります。
自身の現場経験に加え、約3,000名へのロールプレイング指導を通じて見えてきた「面談の型」を、独自のメソッドとして整理。何が部下の行動を変え、何が変えないのかを実証ベースで設計しています。
総合的なマネジメント研修では網羅しきれない、「部下の前に座って何を話すか」に絞り込んだ1day研修。1日を投資するだけで、明日からの面談が変わります。
「明日からすぐに実践できる」が、本研修の合格基準。座学で理解した内容を、必ずロールプレイングで体感していただき、現場に持ち帰れる状態をつくります。
『10分の面談でデキる部下になる12のスゴ技』は、「忙しくて部下とゆっくり話す時間がない」「面談してもその場かぎりで終わってしまう」と悩むマネージャーのための実践ガイドです。
風林火山になぞらえた4つのポイント(準備・傾聴・フィードバック・フォロー)を軸に
よくある失敗パターンとすぐ真似できる成功パターンを豊富な対話形式で紹介。
読後すぐに、明日の面談で試せる工夫だけを厳選しています。
後輩を指導しようとしない部下をいかにマネジメントするか?
優秀であるがゆえに仕事を与えてくる会社に嫌気がさした部下をどう指導するか?
メンバーに規則ばかりを押しつけるグループ長をいかに是正させるか?
仕事はできるが後輩に厳しく当たる部下をいかに改めさせるか?
遅刻や仕事のミスが目立つようになった部下の本音を引き出すには?
業績はよいが月単位でムラがあり、後輩の手本にならない年長の部下をどうするか?
年間目標の上乗せに納得しない部下をいかに説得するか?
現状の職務とやりたいことのギャップに悩む部下をいかにリードしていくか?
トップ営業マンだが会社のルールに従わない年上の部下をいかに従わせるか?
営業成績は良いがマネジメントしない部下をいかに指導していくか?
海外留学選抜に漏れてヤル気を失った部下をいかに立ち直らせるか?
責任感が強く、後輩に仕事を与えない先輩社員をいかに変えさせるか?


山根 孝一
株式会社経営デザイン研究所 代表取締役
「部下育成のやり方がわからずリーダーとして自信を持てない人が、あまりにも多い。」 自分が受けてきた指導方法が役に立たないばかりか、「パワハラ」と誤解されることも多い。 結果として、管理職になりたがらない人が増えている──
多くのリーダー、リーダー候補者と接した経験を活かして、悩める管理職を救いたい。 それが、私がこの研修を企画した動機です。
立命館大学
法学部卒業
中堅生命保険会社
入社
29歳
営業所長に就任。以後、12年間にわたり6か所の営業所で営業職員の採用・育成・管理を担う
現在
約3,000名へのロールプレイング指導から独自ノウハウを体系化し、部下指導に特化した研修を企画・実施
並行して
部下育成応援サイト「部下育成塾」を公開し、現場リーダーへの情報発信を継続
参加者の方からお寄せいただいたお声を、原文のまま掲載しています。 数字よりも、現場のリーダーの言葉が、この研修の中身を一番正確に伝えてくれます。
たった10分でもポイントを絞れば部下の行動変容を促せるという目からウロコの気づきがありました。
プレイングマネジャーで時間が全くない私でも、お互いに集中して本質的な話ができるのだとロールプレイングを通じて体感できました。
目先の現象(ミスや怠慢)を叱るのではなく、背景にある「真の原因」にアプローチする重要性に気づいた。
「部下の成長というプラスのゴールを描く」という視点が完全に抜け落ちていたことに気づかされました。
良かれと思ってアドバイス(説教)をまくし立て、部下の本音を塞いでいたのは自分だったと猛省しました。まずは「沈黙」を恐れず、しっかり聴くことから始めます。
感情マネジメントと、人格とミスを切り離すスキルは、パワハラ防止の観点からも全管理職が知るべき必須知識だと思います。
相手の強みを承認し、本人の口からコミットメント(約束)を引き出すというステップが明確になり、関わり方の霧が晴れたような気持ちです。
理論だけでなく、実際にロープレで実践することができ、明日からすぐに実践できる現実的な研修だった。
問題が起きたときこそ部下の成長のチャンスと捉えて面談に臨みます。
部下の話に対して、自分の過去の経験や価値観という「認知バイアス」でフィルターをかけて聞いていたことに気づきました。
今まさに職場で悩んでいた内容だったため、非常に勉強になった。
中間管理職・リーダー候補に向けた、部下指導/面談スキルに特化した1day研修です。 1日完結、対面でもオンラインでも実施可能。貴社の課題に合わせて、実施形式やカリキュラム細部を柔軟に調整いたします。

料金プランはご相談時にお知らせします。
1day完結/対面・オンライン可
ご相談時に提示します
部下指導/面談スキルに特化した、1日完結の研修プログラム。 貴社の業種・課題に合わせて、当日のロールプレイング題材も調整いたします。 2日間の拡大版や、継続的な伴走支援などのご相談も承ります。
カスタマイズについて相談するソフトスキル研修の経済効果に関する参考知見をご紹介します。 MITスローン経営大学院ナムラタ・カラ(Namrata Kala)助教授らが、 インド・ベンガルールのアパレル製造大手5工場で実施したランダム化比較試験(RCT)の研究です。
研究概要
対象企業の従業員2,703名(女性)を対象に、ソフトスキル研修を実施した 1,087名の研修群と、研修を受けていない1,616名の統制群を比較。研修費用 102,000ドルに対し、生産性向上による経済的利益は360,000ドルに達し、ROIは約256% に上りました。
2,703名
対象従業員(女性)
1,087名
ソフトスキル研修群
1,616名
統制群
13.5%
生産性向上
256%
ROI(投資対効果)
8ヶ月
研修終了後の検証期間
※自社研修の実績ではなく、ソフトスキル研修一般に関する研究知見として紹介しています。
出典:MITスローン経営大学院 ナムラタ・カラ(Namrata Kala)助教授らによる研究。
ご相談の前によくいただくご質問をまとめました。 ここに記載のないご質問も、お問い合わせフォームよりお気軽にお寄せください。
1day研修の講師費用、オリジナルテキスト・配布資料、実施前のヒアリング、貴社向けのカリキュラム調整、ロールプレイング設計・運営、実施後の振り返り資料までを含みます。追加費用は原則発生いたしません。
可能です。基本は現地での対面研修ですが、ご希望に応じてオンラインでの実施にも対応いたします。実施形式は、お打ち合わせの中で貴社の状況に合わせてご相談ください。
可能です。本研修はロールプレイング中心の実践型のため、むしろ少人数のほうが一人ひとりに対するフィードバックの密度が高くなり、効果が出やすい設計です。
可能です。実施前にヒアリングのお時間をいただき、貴社の業種・組織構造・直面している部下指導の課題に合わせて、ロールプレイング題材や進行を調整いたします。
お問い合わせいただいてから、ヒアリング・ご提案・日程調整を経て実施に至るまで、おおよそ1〜2ヶ月程度を目安にお考えください。お急ぎの場合はその旨ご相談ください。
ございません。お問い合わせ後は、メールでのやり取りを基本に、必要に応じてヒアリングのお時間をいただきます。「結論を急がせる」スタイルではなく、貴社の課題をお聞きすることを優先しています。
お問い合わせから研修実施まで、静かな4ステップでお話を伺います。 強引な営業はいたしません。お問い合わせ後はメールでのやり取りを基本としています。
STEP 01
フォーム、またはメールにて、まずはお気軽にご相談ください。お問い合わせ後は、メールでのやり取りを基本としています。
STEP 02
貴社の業種、組織構造、現在直面している部下指導の課題を、メールまたは面談(オンライン可)でじっくりお聞きします。
STEP 03
ヒアリング内容をもとに、研修当日のプログラム構成、ロールプレイング題材、実施形式(対面/オンライン)をご提案いたします。
STEP 04
ご提案内容にご了承いただいたうえで、日程を調整し、研修を実施します。実施後は振り返り資料をお送りいたします。
株式会社経営デザイン研究所

お問い合わせ窓口について:当社では電話対応を行っておりません。お問い合わせはフォームまたはメール(info@ikuseijuku.com)でのみ承っております。

じっくり、お話を聞かせてください。 強引な営業はいたしません。お問い合わせ後はメールでのやり取りを基本としています。 貴社の課題をうかがった上で、研修の必要性も含めて親身にご対応させていただきます。